2026年8月18日(火)
今回は「排便」をテーマに、フィジカルアセスメント研修を実施しました。
日々の看護業務で行っているオムツ交換の際に、どのような点を観察し、何に着目することが大切なのかを具体的に学びました。
毎日のケアだからこそ見逃してはいけない変化や、排便状態から患者様の身体状況を捉える視点について、改めて考える機会となりました。
今回、講師を務めたのは、当院に入職して3年目となる若手看護師です。
当院入職前に一般科で培った経験を活かし、自身の経験談も交えながら、日々の看護に活かせる内容を分かりやすく講義してくれました。
研修に向けて、日々の業務と並行しながら時間をかけて準備を重ね、スタッフにとって学びの多い研修を実施してくれました。
参加したスタッフにとっても、日常の看護を振り返り、アセスメントの視点を深める貴重な機会となりました。
講師を務めた看護師の努力と活躍に感謝するとともに、これからも経験を積み重ね、専門職としてさらに成長していく姿を楽しみにしています。