2026年 4月21日(火)
CVPPP(包括的暴力防止プログラム)チーム主催の院内研修会を実施しました。
今回は、当院のCVPPPトレーナーが講師となり「ディエスカレーション」をテーマに、日々の現場で役立つ関わり方を学びました。
「ディエスカレーション」の基本にあるものは、患者さんの不安や恐怖に寄り添い、安心して医療を受けられる環境をつくることです。
患者さんとの信頼関係を損なわずに関わることで、スタッフ自身も落ち着いて対応でき、結果として安全で質の高い医療につながります。
当院では、患者さんとの日常的な対話や関わりを大切にしながら、 患者さんと職員双方の安全を守る取り組みを継続していきます。
CVPPPチームでは、今後も院内教育を継続し、 安心して医療を受けられる環境づくりに努めてまいります。