2026年7月15日(水)
本日より、県立宮古高等看護学院の精神看護学実習が始まりました。
新病院へ移転後、初めての実習受け入れとなります。
設備面が充実した環境のもと、旧病院で培ってきた学生満足度の高い実習をさらに発展させられるよう、指導者一同、気持ちを新たに学生の学びを支えてまいります。
精神科医療に触れる機会は、臨地実習の中でも特に貴重な体験です。
学内での学びと臨床を統合し、学生の皆さんにとって有意義な時間となることを願っています。
精神看護学は「治療的関わり」を中心に据えており、患者さんと向き合う看護の基本姿勢を深く学べる領域です。この実習で得た経験は、将来どの分野に進んでも必ず看護師としての力となるはずです。
初日の4名は緊張した面持ちで来院されましたが、オリエンテーションを終える頃には表情も和らぎ、病棟へと向かう姿がとても頼もしく感じられました。
10日間という短い期間ではありますが、学生の皆さんが安心して学べるよう、
スタッフ一同しっかりとサポートしてまいります。
実習の様子は、最終グループの実習終了後、秋頃に紹介予定です。
どうぞ楽しみにお待ちください。