2026-03-19
2026年 3月17日(火)、18日(水)
看護研究サポートチームと教育委員会の主催により、2日間にわたり看護実践報告会を開催しました。
今回の報告会では、日頃の看護実践から生まれた多様なテーマの4題が発表されました。
中でも若手看護師による2題の発表は特に印象的で、今後の成長を期待させる力強い内容でした。この経験が自信となり、さらなる飛躍につながることを願っています。
また、今回の実践報告の中には、外部発表へとつながる研究も含まれています。
フロアから寄せられた質問や意見、アドバイスを参考にしながら内容を深め、より良い形で外部発表に臨んでほしいと思います。
看護研究は、ケアの質向上に欠かせない取り組みであり、日々の工夫や新たな発想を生み出す大切な機会でもあります。
患者さんにより良い看護を届けるために、今後も看護実践報告会を継続し、学びを共有し合える場として発展させていきます。